ハイスペック ウォーター&ジェル
素材を傷めず、根こそぎ錆を取る!
高性能サビ取り剤です。
塗装面・テープ文字等に影響を与えず、鉄・アルミ・ステンレスのサビ汚れを強力に完全除去します。※焼付塗装面や塗料プリントによっては長時間液が付くと艶などをなくす場合があります
[特徴]
・アルミの白サビ・鉄の(赤サビ・黒サビ)落としに効果があります。
・ステンレスの結合部、低純度ステンレスの薄サビに効果があります。
・薬品・石油系溶剤・酢酸エチルは一切使用してません。
・コンパウンド・研磨剤を使用していないので傷つけません。
・ウオータータイプ・ジェルタイプがあり、作業性を高めています。
[用途]
精密部品、精度の確保、完全除去を目的に対応する優れもの!
精密機械・精密器具・工業・農業用機械・高速道路設備・航空部品・戦闘機・戦車・地下設備・空港設備・自動車部品(アルミホィール等)・二輪車・戦艦・船舶・建築建物・住宅アルミサッシ等
[使用方法]
●ウォーター(水タイプ)
①高密度ポリエチレン容器(Pe)にハイスペックウオーターを入れ、錆部分が浸透された状態にして除去します。アルミなどは、錆が取れ易いのですぐ引き上げてください。
②拭いて取る場合、1平方メートルあたり50ml~100ml位を平均的に塗布した後、2~3分間置き布で拭き取ってください。
また、錆が酷い場合には数度繰り返し作業を行ってください。
●ジェルタイプ ※用途に応じて硬さを、水道水で希釈できます。
①錆部分にジェルを塗り、表面を平均的厚さを確保して延ばします。
アルミ白錆は、2~15分程度、鉄赤錆は、10~60分(錆によっては3~4時間)程度が目安になります。
時間が経過すると、表面が乾いてきますので塗りたしてください。
もっと頑固な錆は、傷のつかないブラシで擦ると早く取ることが出来ます。
②長時間経過した錆は、赤錆取り後に黒い膜(黒錆)が現われます。その場合現状の錆液を拭取り、再度本液を充分に付けて黒錆を取ります。
最後に乾いた布で丁寧に拭き取ってください。
[使用上の注意事項]
●塗布後時間が経過し表面が乾いてしまったり、使用後の拭き取りが完全でない場合、液が乾いて茶褐色や白くなり他の溶液では取れなくなります。この場合、本液を浸し拭き取ると除去できます。
●焼付塗装面や塗料によっては長時間液が付くと艶などをなくす場合がありますので、目立たない所で試しながら行ってください。
●錆取り後の表面が、素材の成分(硬度等)により黒色の表面被膜を作る場合(性能評価試験)があります。
●サビ取り後は速やかに、コーティング(弊社ディフテック)や錆止め処理を行ってください。
[事例]
[ウォータータイプ]
○ドブ漬けサビ取り作業(空港照明部品 材質:アルミ 状況:漬け置き)[ジェルタイプ]
○精度を要求するサビ取り作業(空港照明部品 材質:アルミ 状況:腐食で精度が変化する)※錆だけを取り、凹傷を付けず、精度を保ち除去できる。
※メッシュ内がゴムで覆われた精密配線を侵さず除去。
(ホース内部のゴム・光ファイバーコード等を侵さないで除去できる)
[用途別事例]
[サビ取り後の性能評価試験]
硬度の高い鋼材/鉄・ボルトは長時間液の漬け置きの場合、黒色や茶色等に変色する場合があります。
この現象は鉄基(Fe/Mn)と酸素による表面被膜です。
○捻じれ&強度試験
黒膜が付いた状態で材料試験検査(JIS)に規格適合しており材質の降伏点・引張り・伸び絞り・曲げ等に問題ありません。
アルミ素材(硬度の高い)についても同様になります。
エネルギー分散型X線分析、電子線三次元粗さ解析にて、鉄表面の元素分析を行い、試験にて本来の性能に影響を及ぼさないと評価されています。
[性能及び安全性]
高性能・安心・安全・環境対応品
●玩具安全基準適合取得
●錆取使用後の、鋼材規格(JIS)適合 (降伏点・引張・伸び・絞り・硬さ等)
●錆取り後表面の、X線分析試験評価済み (X線分析装置、及び電子線三次元粗さ解析装置)
●消防法 :非該当
●労安法 :非該当
●PRTR法:非該当
成分:リン酸・食品添加物・他
原産国:日本
●劇物 ●薬品 ●石油系溶剤 ●酢酸エチル 一切不使用です。
<Q&A>
Q1 液を付けて擦ってサビを取り除くのですか?
A1 .液を付けたら擦る必要はありませんが、除去中は液が乾かないよう付け足しながら行ってください。
Q2 取れないサビの種類はありますか?
A2 鉄(赤錆・黒錆)アルミ(白錆)ステンレス 結合部など全てに効果があります。
Q3 薬品や毒物は混合されていますか?
A3 毒物、薬品、石油系溶剤、酢酸エチルなどは使用しておりません。
Q4 サビを取った後、一部薄く色が付く場合がありますが影響はありますか?
A4 素材によって薄黒くなりますが影響を与えません。
(錆取使用後黒被膜表面の、X線分析試験評価済みで、更に鋼材規格(JIS)適合で実証されています)
Q5 サビ取りを行った後、端の方が白くなっているのですが ?
A5 サビが完全に取れてないか、途中で乾いてしまった部位です。再度液を付けると取り除けます。
A6 ジェルは隙間に入りやすくできますが、ウオーターは薄めないで原液で使ってください。 Q7 液が手に触れても大丈夫ですか?
A7 基本は大丈夫ですが、稀に肌の弱い人はむず痒くなる場合があります。
その場合、洗うと水と混ざって流れてしまいます。